森のしずくでキズ補修を依頼。実際にできたキズと補修前後を比較した。
この記事は森のしずくの監修、タイアップ記事です。広告が含まれています。

- フロアコーティングって結局キズを完全に防げるの?
- 保証の補修って仕上がりはどんな感じ?無料で補修だと不安がある。
森のしずくでフロアコーティングをすると、床材の表面に硬度の高い保護膜ができることでキズ対策になります。しかしキズ対策をしたからといっても、完全にキズを防ぐことは難しいです。
キズに強い床材を選んでも、またフロアコーティングをしたとしても、キズができてしまう可能性はあります。
また床のキズは放置すると劣化や腐食の原因につながる可能性があります。キズに強いからと選んだ床材にキズができて後悔することも。

この床材はキズに強いから大丈夫!なんてものはないんだね。

だからキズが心配なら自分の好きな床材を選んで、そのうえでフロアコーティングをしておくと安心だと思います。もちろん、キズに強い床材を選んだうえにフロアコーティング施工をするのも効果的。
今回はフロアコーティング後にできたキズの内容と、森のしずくの無料補修後の様子を紹介します。

私は2022年に森のしずくでフロアコーティングを施工しています。そして2026年2月から公式のアンバサダーに就任しています。Xを中心に紹介実績も多数あり、悩んでいる方々への対応もさせてもらっています。
割引の紹介IDは初回の見積り時のみ適用されます。希望者は必ず見積り依頼の前にご連絡をお願いします。
紹介IDが欲しいという内容を記載してください。森のしずくの詳細が知りたい方は解説記事を読んでください。
フロアコーティングをしたらキズはできないのか
フロアコーティングをすればキズができなくなりますか?と聞かれることがあります。また、キズが絶対できない床材はありますか?なども。

新築で自分のお気に入りの床材を選んだなら、ずっと綺麗な床であってほしいですよね。気持ちはよくわかります。
私も賃貸では子どもが床をたくさんキズつけてくれました。何なら、私自身がスマホを落として床がえぐれたこともあります。
しかし、生活している中でまったくキズのつかない床材はありません。それはフロアコーティングで表面を硬い膜で覆っても同じです。
実際「せっかくキズに強い床材を選んだのに、住んですぐにキズができて泣きそう」なんて声もSNSではよく見かけます。しかも生活でできたキズはハウスメーカーの保証対象外の場合が多いんです。
ただし事前に対策をしておくとキズのでき方に違いが出てきます。例えばスマホでえぐれたキズも、小さなキズや凹みで済むかもしれません。
実際私は新築から5年、男の子3人育児でおもちゃは投げられまくり、棚から大きな物は落とされまくりで床は常に何かしらキズの脅威にさらされています。しかし実際に深いキズは1度だけ。

それも大きなラックを引っ張り倒して、その角が床をえぐったもの。こんなのどうしようもない。
表面だけでなく木材がむき出しになったため、森のしずくの無償補修をすぐに依頼しました。以前、賃貸では火災保険の免責に引っかからず、自腹で数万円の支払いをしていました。

新築で火災保険を手厚くできなかった我が家が、自腹で補修依頼をしたらいくらかかったのか考えるだけでも怖いです。
実際にできたキズと補修後の比較
ここからは実際にできたキズと、補修後の感じをお伝えしていきます。
我が家でよくできるキズは下記です。
- おもちゃ(車や電車、大きなお店屋さん系)
- フォークなどの食器
- ラックなどの家具を倒したり引きずったりした
- スマホやコンセントなどのとがった部分など

フロアコーティングをした分、実際には大きなキズがほとんどなく、気にならない程度の小さなキズや線キズばかりでした。
最も大きなキズはラックが倒れて凹んだキズです。150㎝ぐらいの高さのある金属製のラックでした。倒れたときも『ガンッ!』とものすごい音がしましたが、実際にはこれぐらいの凹みで済みました。

正直、拍子抜けする程度の凹みでしたが、補修依頼を出した結果、補修が満足のいく出来でした。

近づいてよく見れば補修痕はわかると思いますが、立っている状態ではほとんど見えませんし、意識をしなければ気になりません。

『新築なら30年間、生活でできたキズを無料で補修してくれる』なんて聞いたら、できあがりがイマイチなのでは?なんて思ってしまいますよね。
森のしずくの保証は下記のように、条件によって内容が異なるため注意してください。
- 保証期間は新築の場合30年
- 中古物件の場合10年(フローリング貼替え後の施工は30年)
保証の対象外となるキズもあるため、詳しくは森のしずく公式サイトの「保証内容」を確認してください(2026年9月時点)。
次の写真はソファを掃除のために運んだときに引きずってしまった線キズです。

線キズは細かくて浅い補修の難しいキズです。さすがに無理かなと思いつつ補修を依頼してみました。

キズだけでなくソファの白い色も綺麗に取れていました。最後は子どもがフォークを落としてできたキズです。なんと突き刺さりました。

これはさすがに深いので、防水テープで保護して水分が入らないようにしてから補修を待ちました。

補修後のキズです。光の加減もあるかと思いますが、ホントに全然わかりません。
ほぼ全てのキズが浅く済んでいたことも要因だと思いますが、それもフロアコーティングをしていたからじゃないかと思っています。

賃貸のときは同じような場面でも、もっとキズが深かったです。えぐれたこともたくさんありました。
自分で補修するのは大変ですし、我が家は火災保険は予算を抑えるために免責設定を高くしているため、補修は自腹になります。そのため、森のしずくでフロアコーティングしていて良かったです。

補修依頼は、森のしずくのマイページからキズの該当箇所の写真と日程の希望を連絡するだけ。何度も依頼するのが気になる方は、気になるキズができたときに細かいところも一緒に補修してもらうと良いかも。
まとめ
今回は森のしずくの補修前後のキズの比較をしていきました。家づくり中に想像していた通り、子どもの生活圏を中心にキズだらけになっています。
しかしフロアコーティングをしていたおかげか、小さなキズで済んでおり、補修も保証の範囲内で森のしずくが無償でしてくれました。そのため私たちに負担はありませんでした。

あえて言うなら日程調整の手間ぐらい。
火災保険で直せばいいとも思いましたが、免責を下げると結構な額の値上げがあるんですよね。トータルで見て安心も得られるのでフロアコーティングをしてよかったと思っています。
また森のしずくに関するご質問や、ご紹介割引をご希望の方も気軽に下記よりご連絡をお願いします。また割引の紹介IDは初回の見積り時のみ適用されます。希望者は必ず見積り依頼の前にお願いします。
個人情報は不要です。紹介IDが欲しいという内容を記載してください。森のしずくのことをもっと知りたい方は、解説記事を読んでください。
