外構

フェンスの種類は何が良いか 失敗しないフェンスの選び方

外構計画で必ず必要となるフェンス選びについて

まとめました

フェンスの選び方がすでにわかっている方は

この記事を見なくても大丈夫だと思います

フェンス多すぎて難しい!

となっている方は一度この記事を

見てほしいです

外構についての記事はこちら

外構
この記事の内容

フェンスの目的は何か考える

フェンスの種類と特徴がわかる

フェンスのメンテナンスについて

人気のフェンスメーカーはどこか

フェンスを設置する目的はなにか

目隠し

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外構におけるフェンスの大部分は

目隠しが目的となっていると思います

通行人や隣人からの目線を遮り

プライバシーを守る目的で設置されます

環境を調整する

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フェンスは防音、防風、遮光の目的で

設置される場合もあります

防音は高速道路がいい例ですね

防風についても

海や湖の、畑など風の通りがある地形では

海風や台風などで強い風が吹く地域もあります

我が家も玄関正面に強い風の吹く地域です

風を遮る障害物がないと砂埃やごみなど

様々なものが飛んできます

遮光に関しても隣の建物の光や

電柱などの照明が家の窓から直接

入ってくる場合があります

フェンスを設置することで

遮光でき外部からの不要な光を

遮ることができます

防犯対策

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フェンスがあることで

外から侵入するには

フェンスを登る必要があります

フェンスを登っていると目立つため

防犯対策になります

しかしフェンスを登ってしまうと

外から見えなくなるためデメリットでも

あります

完全に視界を遮るフェンスの場合は

注意が必要となります

フェンスは縦ラインを選ぶ

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縦ラインのフェンスは足をかけて

登りにくいため

防犯対策には向いています

また斜めからの目線も遮る

ことができるため

横ラインのフェンスより優秀なのでは

ないでしょうか

家の雰囲気がおしゃれになる

家の外観や周囲の環境に合わせて

フェンスのデザインを選ぶことで

目隠し目的だけでなく

おしゃれに仕上げることができます

境界つくり

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隣の家との境界を明確にさせるために

設置するものです

ブロック塀と同様に

境界つくりに使えます

フェンスの種類と特徴、目安予算

フェンスの予算は外構予算の30%を占める

とも言われています

以下の予算は

素材やメーカー、外構業者により

変わりますので

あくまで目安として見てください

アルミ形材

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画像は楽天市場より

8000円/m

シンプルで一般的に多く使用されているフェンスです

金属製だが錆びず、色落ちもしにくい

横ライン、縦ライン、網目模様、木目調など

様々な形状があります

またカラーに関しても多いです

シンプルデザインであり

一条工務店のハイドロテクトタイルに

よく合うのではないでしょうか

アルミ鋳物

ファンセル
三協アルミHPより

2万5000円/m

こちらは洋風の建物によく合うフェンスです

一条工務店で言えばセゾンの家でしょうか

鋳物独特の重厚感が特徴です

目隠しとしては使用できないため

雰囲気作りや境界を作るための

フェンスといえます

スチールフェンス

ユメッシュE型フェンス
三協アルミHPより

4000円/m

フェンスの中で比較的安価なフェンスです

目隠し効果はなく境界や防犯

としてのフェンスになります

強度も高くコスパの良いフェンスといえます

人工木、樹脂フェンス

フェンスAA
LIXIL HPより

2万円/m

本物の木材そっくりのフェンスです

温かみのある木の香りが楽しめるフェンス

耐久性に優れており色褪せ、変色もしません

メンテナンスが楽です

ウッドデッキや植栽によく合うフェンスです

和風でガーデニングに凝っている方は

このフェンスがおすすめです

竹垣フェンス

Amazonより

3万5000円/m

天然の竹を使用したフェンスです

和風の家にはぴったりです

ただし特徴的であり

設置する家を選びます

またメンテナンスが大変なフェンス

になります

メンテナンスが楽な

樹脂タイプもあるみたいですが

このようなフェンスを使用する家なら

本格的な天然竹を使用する場合が多いと思われます

その他

ブロック塀、生垣、囲い商品といった

ものもあります

ブロック塀+フェンスの組み合わせは注意

ブロック塀を基礎として作り

その上にフェンスを作る方も多いと思います

この場合はブロック塀がフェンスの重さに

耐えられるか考える必要があります

フェンス部分が100cm以上の場合

台風など強風のときにフェンスがあおられて

ブロック塀ごと倒れてしまうことがあります

対策

基礎のブロック塀の幅を大きくする

基礎のブロックを重厚ブロックにすることで

基礎が強くなり風に強くなります

フェンスの基礎を独立してつくる

ブロックとは関係なく

フェンス独自に柱を立てて

それを基礎としてフェンスをつけるものです

フェンスのメンテナンス

天然木以外はほぼ一生ものです

天然木は2~5年で交換になります

毎年のメンテナンスも必要となります

そのためほとんどの外構業者で

おすすめしていません

学校などで使われているスチールフェンス

を思い出してください

子どもの頃に通っていた学校のフェンスは

未だに残っているところが多いのではないでしょうか

フェンスが壊れる原因は

  1. 車がぶつかることによる破損
  2. 台風などによる破損

上記二つの破損が多いです

事故は仕方ないですが

風対策はできます

風に強いフェンス

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フェンスのカタログには

目隠し率と採風率が記載されています

目隠し率:正面から見たときの目隠しの割合

採風率:正面から風が通過できる割合

目隠ししたいポイントには目隠し率が高いもの

で良いのですが

それ以外では採風率が高いものでないと風に

弱くなってしまいます

デザインとしてはルーバータイプのフェンス

がおすすめです

目隠しをしつつ風を少しですが通すものに

なり風に強いです

人気のフェンスメーカーはどこか

おすすめフェンスメーカーは

  1. LIXIL
  2. YKK
  3. 三協アルミ
  4. f&f

上の3社が3強だと思います

品揃えも豊富でコスパも良いフェンスが

多いと思います

ネットでも購入可能になっており

大手の安心感もあるのではないでしょうか

また大手であるため

多くの外構業者でも取り扱っていると

思います

4つめのf&fは木目調の樹脂フェンスが

有名です

樹脂に力を入れた企業になります

外構業者で取り扱ていないメーカーの場合

扱い慣れておらず

工事の失敗につながる、費用が高額になる

といった場合があります

コスパモデル

メッシュフェンス

耐久性、通風性、防犯性が高く、コスパも良い

目隠しフェンス

ルーバー目隠しフェンス

目隠し、台風に強くコスパも良い

デザインフェンス

木目調フェンス

デザイン性の高いフェンス

リクシル

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コスパモデル

ハイブリットフェンスUF8型

目隠しフェンス

フェンスAB

フェンスAB
LIXILのHPより

LIXIL | 門まわり・塀・フェンス | フェンスAB

木調フェンス

フェンスAA

フェンスAA
LIXILのHPより

LIXIL | 門まわり・塀・フェンス | フェンスAA

YKK

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目隠しフェンス

シンプレオフェンス13型

すきまの羽から風が抜けるものです

木目調フェンス

ルシアスフェンス

三協アルミ

三協アルミ

コスパモデル

ユメッシュE型

目隠しフェンス

カムフィX9型

形材フェンス カムフィX
三協アルミHPより

形材フェンス カムフィX|三協アルミ (st-grp.co.jp)

木目調フェンス

フレイナフェンス

形材フェンス フレイナ
三協アルミHPより

f&f

樹脂フェンスでは最大手の企業になります

本物の木材に近い樹脂フェンスに

なっており

とてもおしゃれで高級感のある

フェンスになります

樹脂ゆえにメンテナンスもフリーで

耐久性も高いものが多いです

木目調フェンス

マイティーウッド

f&fのHPより

新製品紹介 – 株式会社 F&F (fftokyo.com)

まとめ

フェンスは意外と外構予算の

大部分を占めます

目隠しだけでなく見た目も大きく

関わる部分であるため

失敗のないように選びたいですね

まだまだ多くのフェンスがあるかと

思いますが

私が気になっているフェンスを中心に

載せています

参考になれば良いなと思います