洗面台

【一条工務店洗面台比較】グレイスドレッサーとリュクスドレッサーの選び方

アイスマートでも
グランセゾンのグレイスドレッサーを
導入できるようになりました

どちらの洗面台を選ぶのか

悩まれている方が多いのではないでしょうか

グランセゾンのグレイスドレッサーは

アイスマートだとオプションになり

上位の洗面台に位置づけされます

ただし

グレイスドレッサーがリュクスドレッサーに

全て勝っているわけではない

今回はそれぞれの特徴を踏まえて

グレイスドレッサーとリュクスドレッサーを

比較していきます

ちなみに私はグランセゾンで契約し

グレイスドレッサーを選びました

グレイスドレッサーの詳細記事はこちら

グレイスドレッサーを選ぶべき理由 グランセゾンの洗面台まとめ | ソラマル ナースマンのブログ (soramarunurseman.com)

リュックドレッサーの詳細記事はこちら

リュックドレッサーは本当にデメリットが多いのか | ソラマル ナースマンのブログ (soramarunurseman.com)

  洗面台の外観を比較

グレイスドレッサーの外観

グレイスドレッサー外観
f:id:sora-nurseman:20201018153941j:plain
プレミアムホワイト
プレミアムホワイト

グレイスドレッサーは木目調

落ち着いた雰囲気がグランセゾンに合う

プレミアムホワイトはアイスマート向き

プレミアムホワイトは

鏡面塗装がされており鏡のように光を反射させ

部屋を明るくします

ただしグランセゾン特有の木目調はなくなります

せっかくグランセゾンを選択するなら

木目調がいいですね

全体としても統一感がでます

逆にアイスマートならプレミアムホワイト

が合うと思います

壁付けの蛇口になっている

蛇口が壁付けになっており

高級感がありすっきりした印象

ドライカウンター

ドライカウンター

ドライカウンターがあることで凹凸ができます

ドライカウンターがあると

洗面部周囲に物が少なくなりすっきりします

ただこのドライカウンターが原因で

洗面部分が狭くなります

収納扉

収納扉

上部の扉は取手がありません

下側に指をひっかけるところがあります

下部の扉は引き出しになっており

2段横並びなっています

一般的な扉が開き戸であり

他とは少し違った見た目になり私は好きです

リュックドレッサーの外観

リュックドレッサーはカラーが選択できない

グレイスドレッサーに比べて

カラーの選択肢が少ないです

アイスマートではシンプルデザインが多く

木目調よりプレミアムホワイトが合います

スマートキッチンも似たような材質ですね

鏡を引き出せる 左右どちらからでも開く

鏡が3面鏡になっており

グレイスドレッサーに比べて鏡は少ないですが

一枚が少し大きく感じます

グレイスドレッサーでも鏡は動かせますので

どちらも大人二人で使用できますが

鏡の可動域を考えると

リュクスドレッサーが勝っています

洗面部分

ドライカウンターがないため平面になっています

見た目はすっきりしますね

また洗面が広くなり使いやすそうです

手前のヘリも全方向にあり

水が漏れにくい仕様になっています

グレイスドレッサーは一部しかヘリがありません

ヘリとは端の盛り上がっているところです

これがあることで洗面の水がせき止められ

床に落ちません

子ども用の鏡がある

子ども用の鏡

リュクスドレッサーのみ

子ども用に3面鏡の下部に横長の鏡が設置

されています

身長100cm以上あれば(だいたい2歳~)

顔が見えるようになっています

子どもが自分で歯磨きや洗顔をしやすくなります

このデメリットとして

水で激しく鏡が汚れます

汚れがひどく鏡をDIYで外したかたもいます

収納比較

グレイスドレッサーの収納力

グレイスドレッサーの収納

鏡裏の収納は鏡が多くマグネット収納があるため

左右がやや狭くなっています

下部は引き出しで奥の物まで

立ったまま取れるようになっています

 グレイスドレッサーは収納スペースが

ややリュックドレッサーに劣りますが

その分使いやすい収納となっています

有効活用できる収納が多い

ダウンウォール収納

ダウンウォール

手前に引っ張ると下に降りてくる収納です

上の収納は手が届きにくく

なかなか頻繁に使用するものを

収納できなかったのですが

これなら使いやすいですね

マグネット対応パネル収納

マグネット収納

マグネット収納はドライヤーなどが

背面にくっつくようになっています

どのくらいまでの重量までいけるのかは明記されていません

トールボックス

f:id:sora-nurseman:20201018154529j:plain

トールボックスは

リュックドレッサーのデメリットを改善したもの

ボックス型にしたことで

隙間から落下がなくなりました

完全な透明ではないため

中のものも見えにくくなっています

問題があるとすれば

カゴに比べて通気性が悪くホコリも溜まり

掃除の手間がありそうなことでしょうか

フロートキャビネット

フロートキャビネット

一番下に隙間があり

体重計やロボット掃除機を収納できます

リュクスドレッサーではここは埋められています

ここに足先が入るため

洗面台に限界まで近づけます

グレイスドレッサーでは

蛇口が壁付けで奥行きがあるため

子どもは踏み台がないと手が洗えません

この踏み台の収納にも使えますね

リュクスドレッサー

グレイスドレッサーに比べて

単純に収納量は多いと思います

多彩な大容量収納 リュクスドレッサー ボトルラック トールボックス下部 耐震ロック コンセント

上部、下部収納

開き戸になっており収納量は多いです

しかし奥の物や高いところは取りにくく

よく使うものは置きづらいですね

下部収納もかがまないと取れないです

ボトルラック

シャンプーボトルなどが収納できます

これはグレイスドレッサーにはない収納です

ここを有効活用できれば

使いやすさがUPするかもしれません

トールボックス

ボックスではなくカゴになっています

タオルや着替えなど収納できますが

開けると丸見えですね

扉にカゴが当たって破損してしまうことが

ありますので注意してください

掃除の手間を比較

洗面部分

グレイスドレッサーの特徴

蛇口周囲が汚れにくい
細菌繁殖しにくい
凹凸があり拭き掃除しいくい

グレイスドレッサーは壁付けの蛇口のため

水が垂れず蛇口周囲が汚れにくいです

フラット設計であり掃除しやすくなっていますが

ドライカウンターがあるため

段差ができておりそのままスッと拭けませんが

ドライカウンターにより

水で周囲が濡れたままの場所が少ないので

細菌繁殖はしづらいかもしれません

リュクスドレッサーの特徴

平面で拭き掃除がしやすい
水による周囲の汚染がある
カビや水アカができやすい

リュックドレッサーでは平面になっており

サッと全体は掃除しやすいのですが

蛇口周囲は水により汚染されやすく

ドライカウンターもないため

全体へ水が飛び散るので掃除頻度が多くなる

かもしれません

広いのでタオルを置いておき適宜ふき取り

していれば問題ないかもしれませんが。

トールボックス

グレイスドレッサーはボックスなので

ゴミやホコリが溜まりやすく

中の物を全部出さないと掃除ができません

リュックドレッサーなら

カゴなのでゴミはたまりませんし

掃除はしやすいと思います

上部、下部収納

グレイスドレッサーなら引っ張り出せるので

奥まで掃除しやすいです

リュックドレッサーでは奥に潜り込み

上は椅子などを持ってきて掃除しないと

いけません

少し大変ですね

フロートキャビネット

グレイスドレッサーだけ洗面台の下に

スペースがあります

ここはちょっとした物が入れれますが

隙間が空いているためホコリがたまり

掃除の必要があります

ロボット掃除機が入る高さのため

掃除はしてくれますが

中の物を出さないといけないので手間です

リュクスドレッサーでは

隙間は埋められているため掃除不要です

また隙間があるため小さいものが収納できません

まとめ

収納はとにかくいっぱい入れたいなら

リュックドレッサー

使いやすさが欲しいならグレイスドレッサー

洗面台で収納するものの整理をしてみてください

あまり掃除したくない方は

蛇口が壁付けになっており鏡が下部にない

グレイスドレッサーがよさそう

ただリュックドレッサーの子ども用の鏡は

外せるみたいです

私の場合

  • 収納は十分足りる
  • 掃除に手間をかけたくない
  • 上部のキャビネットが使いやすそう
  • 木目調が好き

なのでグレイスドレッサーにしました